回復の道を歩いているアルコール依存症者です。かつて借金もありましたが解決しました。

私自身の依存症や借金問題の体験を綴っていきます。 記事にあるグループ、施設、運動体は、運営も組織も別になっております。 広告が表示されていますが本文記事とは全く無関係です。関係ないですよ〜。

お酒をやめたいのにやめられない方へ

A Aおくのほそみちビッグブックグループ


第1から第4木曜日(第5木曜日はお休み)夜7時30分からミーティングを行っています。

埼玉県草加市草加駅前のアコスホール会議室で開催しています

アルコールのことでお困りの方、解決がここにあります。

参加にあたって、予約も会費も不要です。

名前や住所をお聞きすることもありません。


※開催情報↓ツイッターを利用していない方でも検索してもらえばすぐ見られます。

@aaokunohosomiti


広がりは本日も

「Markings on the journey」

という A Aの足跡を紹介する

ドキュメンタリーDVDを

見ました。

(アメリカの A AG S Oから出ていますが

残念ながら日本語版はまだありません。)





仲間が翻訳文を読み上げてくれました。


ビル.Wの写真は珍しくないですが

映像で見たり、肉声を聞くのははじめてでした。

はじめ2人だった共同体のメッセージが

今、ここにいる私たちにまで届けられている、と思うと

なんとも気が遠くなりそうです。


窓からは、爽やかな5月らしい風が入ってきます。

この日、かつては、お酒でベロベロ、ボロボロだった4人のアルコホーリクたちが

今、穏やかにこうした時間を過ごせていることを大切に思います。




A Aのはじまりは、ビル.WとDr.ボブの2人の出会いからですが

2人と言っても、2人が出会うまでに引き合わせてくれた人、協力してくれた人たちも忘れてはいけないですね。


一番はじめに、ビル.Wにメッセージをした人物は、エビーなのですが

エビーはその後、スリップしてしまいます。


アメリカでは、 A A創立の映画も作られました。

私は施設に通っている時に、施設のビデオで観た記憶があります。

すっかり忘れていましたが

そうそう、邦題は「ドランカー」でした。(なんちゅー邦題でしょうか😆)




私の好きな俳優さんがエビー役でした。↓




エビーについてはあまり語られることはありませんが

ビルの物語の最後に書かれている一節は大好きです。


「ぼくたちの多くは、いまはユートピアを探す必要はもうないと感じている。

それがいまここにあるからだ。あの日、ぼくの台所で友人がしてくれた簡単な話が

いま、地上の平和と人間への善意の輪になって、一日一日、広がっていく……。」

(アルコホーリクス・アノニマス p24〜p25より)


広がりは本日も!

あなたは A Aをご存知ですか?

最近、仕事で社会福祉士を目指している方とお話しする機会が。

断酒会はご存じでしたが、アルコホーリクス・アノニマスを知りません。


以前、私が受けた福祉関係の講座で A Aの名前は出てきましたが

アルコール依存症についての説明の中で一瞬ふれるくらい。

たいていの人には記憶に残らないでしょう。

クラスメイトには、海外に A Aメンバーの友だちがいるという人がいましたが

なんと、日本に A Aがあることは知らないのでした。

似たようなことは他でもありました。


親しい間柄だと「海外ドラマでちょくちょく出てくるんだけど」とアピールしてみますが、

見ても関心がなければこれまた記憶に残らないでしょう。


最近、ある海外ドラマを観てましたら


なんだか見たことのあるメダルと似たものが




なんと、1年のソブラエティを迎えた人が

脅されて無理矢理酒を飲まされて殺されてしまう設定

(許せねええ!)




けれど、この「1年のメダル」が最後は勧善懲悪的に有効に使われるオチも。


制作者に絶対、 A Aメンバーがいるでしょ、というくらい

ソブラエティというものに尊敬の念が感じられる脚本ではありました。